当社のホームページ制作は、主にWEB集客を目的としたお客様を中心にサービスを展開しています。

ホームページを使った集客をする上で大事になるのは、いかに検索エンジン上で上位表示を勝ち取れるかどうかです。そのためにはコンテンツ作りも必要となってきますが、まずは土台となるSEO対策をしなければなりません。

そこで当社では、お客様のホームページをお作りすると同時にWEBサイトへ初期SEO対策を施しています。ここでは実際に、どのようなSEO対策を施しているのかを具体的にご紹介します。

【STEP1】最適なサイト名・ドメイン名の選択

適切なサイト名・ドメイン名

これからインターネット上に自分のお店やサービスを構えるにあたり、まず最初に考えなければならないのはサイト名とドメイン名です。この2つの決め方を間違えてしまうと、最短で結果を出すまで遠回りしてしまいますので当社がお客様と一緒に最適なサイト名とドメイン名を考えます。

サイト名とドメイン名を決める時は、次の3つを考慮に入れます。

  • ブランディングできるか:サイト名とドメイン名は通常セットで考えます。サイト名とドメイン名が違っていると、サービスとして少々信頼性やブランド価値が落ちると言っても過言ではないでしょう。また、ブランディングするにあたって全く同じサービス名がないかを検討しなければなりません。同じ名前があると先に作っていた方が少なからず有利なので、ブランディング面で失敗する可能性が高まります。
  • キーワード:通常ドメイン名やサイト名には、狙っているキーワードを入れることをおすすめしています。ただし、ブランド名をどうしても優先したい場合はその限りではありません。
  • スペルミス:ドメインを取得する時最も注意したいのが、スペルミスです。スペルミスを防ぐことに加え、なるべくドメイン名は短く、覚えやすく、書きやすいものにすることをおすすめします。

なお、当社は基本的に新しいドメインを購入します。中古ドメインのご利用は基本的に行っていませんので、どうしても使ってホームページを作成したい場合はご相談ください。

※ 中古ドメインは意図しないペナルティが潜んでいる可能性が高いので推奨していません。

【STEP2】Googleのルールを順守した検索エンジンの最適化

Google

日本の検索エンジンは、Google一強となっています。シェア率も90%ほどを占め、その他bingなどを使っている場合もありますが、基本的にはGoogleの検索エンジンの最適化を最優先事項で進める必要があります。

その際に、Googleが掲げる検索エンジンの最適化スターターガイドがあるので、そちらを順守してSEO対策を施します。具体的には次のような対策を行います。

  • 適切なURL構造の構築
  • 適切なページタイトルとdescription
  • ナビゲーションを表示
  • モバイル対応

Googleが持っているSEOの項目は膨大な数ありますが、必ずやらなければならないことはスターターガイドに記載されています。そちらのルールをしっかりと守ってお客様のホームページを制作致します。

【STEP3】各ページにパンくずリストを設置

パンくずリスト

ホームページ上の現在地を示すパンくずリストを必ず設置します。

パンくずリストは訪問したユーザーが今どこのページを見ているか一目でわかるようにすると同時に、Googleのクローラーが巡回しやすくする役割もあります。

ユーザービリティの向上、そしてGoogleのクローラーにも優しいサイト作りをするためパンくずリストは必須です。

【STEP4】文章公正

文章公正

当社でホームページを作成するにあたり、お客様からサイト上に表示する文章を頂戴します。

その際、そのままマルっとサイト上に載せるのではなく、当社でSEOを意識したコンテンツ内容にリライトしてアップロードします。文章公正は、お客様が伝えたいことの意図から外れないように慎重に行います。

なお、会社概要やお問い合わせなどのページは文章公正が必要ない場合もあるので、必ず全てのページをリライトするわけでは無いことをご了承ください。

【STEP5】検索エンジンを意識したページタイトルの決定

ページタイトル

各WEBページには、そのページがどんな内容を書いているか説明するためのページタイトルが必要です。

例えばこのページだと、当社がホームページ制作と同時に行うSEO対策について説明したいので、タイトルには「ホームページに施すSEO対策」と設定しています。

このページタイトルは検索エンジンの結果に表示されるので注意が必要で、Googleのクローラーが「これはどんなページなんだ?」と最初に把握するために超重要な項目です。

最初に作成するページに関しては、必要なページに限り検索エンジンを意識してページタイトルをつけます。なお、会社概要やお問い合わせなどに関しては検索エンジンを意識する必要はありません。

【STEP6】狙うキーワードの調査

キーワード

新しいホームページを作る前に、作成するページ及びトップページに設定する適切なキーワード調査を行います。適切なキーワードを設定することで、そのサービスや製品を検索しているユーザーを呼び込みやすくなります。

キーワード調査をする前に、お客様のホームページはどのようなサービスでどんな目的を持っているのか、各ページはどのようなページなのかをヒアリングします。それを元に、狙うべきキーワードを提案します。

【STEP7】各種SEOツールの設定

Google Analytics

ホームページにどのくらいお客さんが来訪しているのか、どんなキーワードで集客できているのかを解析するために、次のようなSEOツールをホームページに設定します。

  • Googleアナリティクス
  • Googleサーチコンソール
  • SEOプラグイン

SEOプラグインは、各ページのコンテンツを最適化に役立つツールを導入します。

【STEP8】サイト表示速度の向上

pagespeed Insights
gtmetrix-img

ホームページの表示速度は近年Googleの中でもますます重要なSEO項目として取り上げられています。

当社ではGTmetrixやGoogleが提供するPageSpeed Insightsを使ってサイト表示速度を測定し、基本的にお客様へ納品するホームページはランクB以上にして納品します。

【STEP9】モバイル表示チェック

モバイルフレンドリーテスト

一昔前はホームページはパソコン表示のみを意識して作れば大丈夫でしたが、現在はスマホやタブレットを使ってインターネットを使う人がかなり増えました。

それによりホームページのモバイル対応が必須となり、GoogleのSEO項目としても最重要項目の一つとして取り扱われています。当社ではモバイル最適化、いわゆるモバイルフレンドリーなデザインでホームページを制作します。納品前にモバイル表示チェックを必ず行い、モバイルフレンドリーかどうかを確認します。

またレスポンシブ対応なので、パソコンとモバイルを1つのサイトで管理できるのも特徴です。